英語を使う仕事がしたい、英語を活かした仕事を見つけていく過程で気づいた
4つめのポイントをお話したいと思います。
「転職するたびに英語の使用頻度はあがっていった」
ということです。
私が英語を使って仕事がしたいと思って転職したのは
39歳 民間企業を退職
40歳 大学の研究所で秘書
46歳~48歳 カナダに滞在
49歳 外資系ホテルのフロント
51歳 英語コーチング と
外国人向けの宿泊施設のオペレーション
という流れでしたが、秘書の時には英語を読む、
書くという機会はたっぷりありましたが、
話す機会というのは本当に稀でした。
そして秘書から外資系ホテルに勤めるまでは、
時々派遣の単発の仕事をしていましたが、
前記事でもお伝えしたとおり、
派遣の仕事に行くたびに英語使用頻度は上がっていきました。
そして外資系ホテルのフロントでは、
70%以上が外国からのお客様でしたので、
英語の使用頻度はグンとあがりました。
そして英語コーチングでは生徒さんは皆日本人ですが、
レッスン中に集中して英語を話す量は増えましたし、
外国人の宿泊施設ではもちろん常に英語です。
このように英語を使う仕事として始めた当初は、
そんなに英語を使う機会がなかったのが、
転職ごとに英語を使う頻度は増していったのです。
今になって思うのは、自分がもし本当に英語に関わる仕事をしたければ、
その自分の思いに従って進んでいれば、必ずその道は拓けてくるということです。
たとえその入口が自分の希望を充分満たしているものでなかったとしても
必ず自分の思いに通じる道に沿っていると私は思うのです。
これは英語のみならず、すべてにおいて言えることだと思うのですが、
自分がどうしたいか、何がしたいかを常に描いていれば
必ずその方向に進んでいくということです。
その過程では不安になることもあるでしょう。
「そんなの無理だよ」「むずかしいんじゃない?」
など廻りの言葉に惑わされることもあるかもしれません。
でも自分が思っていることを信じ、
「もし自分が~なったら」と夢が叶った状態を妄想してニヤニヤするぐらいに、
自分の思いが叶うことがイメージできれば、必ず実現できると思います(^^♪
今回は英語に関することでお話しましたが、
多くの人が本当に自分の好きなことを仕事にして輝けることが最高だし、
そのワクワクした気分で自分の人生を過ごすことが一番素晴らしいと思うのです(^.^)